眼精疲労の対策は?おすすめしたいツボやマッサージ方法をご紹介

現代病のひとつとも言われている眼精疲労ですが、一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

パソコンだけでなく、スマートフォンが普及したことで、多くの方が今までよりも電子機器を長い時間使用するようになりましたので、どのような方でも起こりうる問題のひとつになってきています。

眼精疲労になってしまう原因や眼精疲労を予防するための対策など詳しくご紹介します。

今日からできるマッサージ方法やツボもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

眼精疲労とは

眼精疲労とは、目の使いすぎによって目に影響が出てしまうことを指します。目の充血や痛みがあると目が疲れているのではないかと思う方も多いかと思います。

しかし、眼精疲労はそれだけではありません。眼精疲労が悪化してしまうと首や肩のこりがひどくなってしまったりするだけでなく、頭痛や吐き気が起こってしまうこともあります。

つまり、眼精疲労は、目のダメージだけではなく全身に支障が出てしまう現代病のひとつと言えるのです。

眼精疲労の対策はある?方法は?

眼精疲労は悪化してしまうと、全身に負担がかかる現代病のひとつですので、少しでも改善や予防をしたいと考える方も多いでしょう。

ここでは、日頃お仕事でパソコンなどを使用する方への対策やスマートフォンを見過ぎてしまう方におすすめしたい方法をご紹介します。

デスクワークやスマートフォンなどの使いすぎに注意

普段のお仕事がデスクワークの方は、長時間パソコンの画面と向き合っているのではないでしょうか。

そのような方は、通勤時間や自宅に帰った後などスマートフォンを見る時間も含めると長い間ディスプレイ画面を見続けることになります。

少しでもディスプレイを見ない時間を作るように心がけるといいでしょう。

また、普段からスマートフォンを使いすぎてしまう方も注意が必要です。

スマートフォンを使用してからより多くの方が毎日携帯を見ていることが分かるデータもあります。

ですので、デスクワーク以外の方も意識してディスプレイを見る時間を減らす工夫をするといいでしょう。

まばたきを多めにするよう意識

長時間同じものを見ているとまばたきをしていないことも少なくありません。ディスプレイを見ている以外にも、本を読んでいるときやテレビを集中してみるときなど、シチュエーションは様々です。

まばたきが少なくなってしまうことは、ドライアイの原因のひとつにもなっています。ドライアイが眼精疲労の原因になる場合もありますので、意識的に多めにまばたきをするようにしましょう。

こまめに休憩を入れたり目薬をさす

特にお仕事の場合は、集中力があるとき一気に仕上げたいことや区切りがいいところまで頑張りたいなども出てくるでしょう。

しかし、休憩を入れずに長時間ディスプレイに向かうことは、かえって体への負担がかかってしまい、仕事に支障が出てしまいます。

短時間でいったん休憩を入れることや目薬を小まめにさすこともおすすめの対策方法です。

エアコンなどの風を当てないようにする

エアコンなどの風が目に当たると乾燥してしまいます。直接風に当たらないようにするのが良いですが、難しい場合には、小まめに目薬をして乾燥を防いでください。

マッサージやツボ押しの方法

ここからは、場所問わずすぐにできるマッサージ方法やツボ押しについてご説明します、どれも効果的ですので、ひとつずつご紹介します。

ツボ押しは15秒ほどがおすすめ

ツボ押しは、長すぎてしまうとかえってその部分にダメージがかかってしまう場合があります。押す強さも強すぎず、痛気持ちいいくらいの強さにしましょう。

眼精疲労に効果的なツボ

目の疲れだけでなく、眼精疲労にも効果的なツボを5つご紹介します。普段目の疲れが気になる方は、すぐに効果が分かるツボですので、ぜひ試してみてください。

晴明

目頭より少し下の位置にあるツボのことです。目のツボとしてよく知られています。

魚腰

眉毛の中央より少し下の位置にあるツボのことです。目のツボとしてよく知られています。

四白

黒目から指一本下のくぼんでいるツボのことです。目から近い位置にあるため、力を入れすぎないようにしましょう。

瞳子りょう

目尻から指一本外側にあるツボのことです。四白に近い位置にあります。

太陽

こめかみから目尻の途中にあるくぼんでいるツボのことです。

眼精疲労防止のために早めの対策を

眼精疲労は、頭痛や吐き気などに繋がる可能性が高まります。すぐに対策できる方法を複数ご紹介しましたので、ぜひ今日から実践してみてください。

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この記事を書いた人

接客業に10年間携わっておりました。コロナウイルスの感染拡大を機に、多趣味を活かし現在ライターをしながら個人ブログを運営しております。

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