紫外線ケア、それで完璧?意外と知らない紫外線対策の基本

肌が老化する原因の8割が紫外線というのをご存知でしょうか。

美肌を維持するには、紫外線対策をして日焼けしないようにすることが大切です。

今回は、紫外線対策の基本についてご紹介していきます。

なんとなく行っている毎日の紫外線ケアを思い出しながら、見落としているところがないか確認してみましょう。

目次

紫外線対策していますか?

紫外線は年中降り注いでいますが、紫外線対策はしっかりできていますか?
「もちろん!年中しています」という方でも、実は完璧にはできていないかも…。

紫外線を甘くみてはいけません。すぐに変化は現れなくても、5年後、10年後になって急に肌に変化が出てきたりします。
後悔する前に、今日から紫外線対策を徹底することをおすすめします。

基本を抑えれば難しいことはありません。

紫外線対策の基本

まずは、基本的な紫外線対策をご紹介していきます。

日焼け止めは年中塗る

そもそも紫外線対策は、年中しなければ意味がありません。

夏場や紫外線の強い時期だけ日焼け止めを塗って、残りの季節は何もしてない人も少なくないでしょう。それでは夏以外の季節に紫外線ダメージを受け続けることになります。

曇りの日でも紫外線は降り注いでいますし、年中紫外線対策をするのは基本中の基本です。

日焼け止めは塗り直す

朝の支度時に日焼け止めをバッチリ塗って、満足していませんか?

日焼け止めは、汗や皮脂でよれたり、洋服や手が触れる摩擦で落ちてしまう可能性もあります。なので、こまめに塗り直すことが必要です。

数時間置きの塗り直しが推奨されていますが、現実的にはなかなか難しいですよね。

そういった場合は、午前に塗ったら、最低でも午後に1回は塗り直すことを基準にしてみるといいかもしれません。

もしくは、UVカットの入ったパウダーで化粧直しをするか、スプレータイプの日焼け止めなら比較的簡単に塗り直せます。

室内にいる日も、日焼け止めはきちんと塗る

外に出ないときも、朝のスキンケアは日焼け止めを塗るまでをセットにするのが基本です。

窓から入る紫外線も侮れません。1日中カーテンを閉めて日差しを遮断するわけにもいかないので、家で過ごすときも日焼け止めは必ず仕込みましょう。

効果の高い日焼け止めを塗らなくても、自分がストレスなく使える優しいテクスチャーのもので大丈夫です。

日傘、帽子を活用する

日焼け止めだけでなく、帽子や日傘を使って物理的に日除けをすることも大事です。

頭皮、首の後ろ側などの紫外線対策もできます。

日傘はファッションを選ばずに毎日使えるので、持っていると便利ですよ。

日陰を歩く

外を歩くときは、なるべく日陰を見つけて歩きましょう。

日焼け止めを塗って帽子や日傘で日除けしていても、地面からの照り返しで紫外線を浴びてしまいます。

木陰や建物の日陰を利用して、できるだけ紫外線を避けるように意識して歩くだけでも紫外線を浴びる量は変わってきます。

紫外線対策の落とし穴

続いて、多くの方が見落としがちな紫外線対策の落とし穴をご紹介していきます。

ここまでやって完璧と言えるのかもしれません!

紫外線は目からも入ってくる

紫外線は、肌のシミやシワの原因と言われるので、肌の紫外線対策だけを徹底すればいいと思っている方も多いのでは。

実は、目から入る紫外線も肌トラブルに関係していると言われています。

夏場などとくに紫外線の強い時期は、サングラスをして対策するなどして目からのダメージも遮断しましょう。

ブルーライトも紫外線のように肌にダメージを与える?

第三の紫外線と言われているブルーライト。これも肌の老化を加速させると言われています。

スマホやPCを眺めている時間も多くなっていますよね。

知らない間に、肌にダメージを蓄積しているかもしれません。

今では、ブルーライトカットが入った下地やファンデーションも売っているので、日常的にブルーライト予防をすることができます。

首や耳は忘れがち

日焼け止めを毎日塗っていても、顔や腕を中心に塗っていませんか?

意外と忘れているのが、首と耳です。

首も表側は塗っていても後ろが塗れていない、もしくは塗らなくても髪の毛で隠れているから大丈夫と思って塗っていないという人もいると思います。

しかし、首が日焼けしてしまうと顔の色と差ができてしまい、ファンデーション選びに困ってしまうので、しっかりと日焼け止めは塗りましょう。

また、強い日差しのもとでは、耳も日焼けします。

髪の毛を結んでヘアアレンジするときに耳が日焼けして乾燥していると、美しさも半減しますよね。

他の部分に塗った残りでもいいので、耳にも塗るようにするといいでしょう。

マスクをしていても日焼けはする

マスクをしていれば、マスク自体が日焼け対策になっているのでは?と思いがちですが、そんなことはありません。

マスクで隠れる部分も日焼け止めを塗り直し、丁寧にケアする必要があります。

外したりつけたり、話すときの口の動きで擦れて、日焼け止めも落ちやすくなっています。

日焼け止めでベタベタしてしまったら、パウダーで抑えてあげるとストレスが減りますよ。

まとめ

今回は、紫外線ケアの基本と、見落としがちな部分も合わせてご紹介しました。

見落としている部分があったら、ぜひ今日から取り入れてみてください。

美肌を維持して、いつまでも若々しい肌をキープしてくださいね。

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この記事を書いた人

名古屋在住フリーランスライターのサラダです。
日々の暮らしを豊かにするために、健康的で快適な生活を目指しています。無理しないことが大前提。
趣味は音楽、映画、美術鑑賞、海外旅行です。敏感肌。

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