猫っ毛の方必見!扱いにくい猫っ毛のお悩み解決方法

髪質は遺伝や環境によって変化しますが、猫っ毛は悩みの多い髪質ではありませんか?

雨の日なんて最悪ですよね。

今回は、そんな猫っ毛のお悩みについて解決方法をご紹介していきます!

目次

猫っ毛の特徴

猫っ毛とは、猫の毛のように“細くてやわらかい髪の毛”のことを指します。

他にも以下のような特徴があります。

・ハリ、艶が出にくい

・ふんわりとした質感

・ボリュームが少ない

・コシが少ない

・静電気が起きやすい

・髪の毛がうねりやすい

こういった特徴を持った髪質です。

猫っ毛は扱いにくい?

猫っ毛は、扱いにくい髪質でもあります。

雨の日は湿気でぺたんこになったり、まとまりがなくボサボサに見えたりします。

普段のお手入れでも、乾燥すると絡まりやすく毛先もパサつきやすいので大変です。

ヘアアレンジをするのも一苦労です。

長い髪の毛を下ろすと頭頂部はぺたんこで、毛先は広がってしまうし、結んでアレンジしようとしても地肌が見えやすいので気になってしまいます。

髪質を変えることはなかなか難しいので、もう諦めているという人も多いのではないでしょうか。

猫っ毛のお悩み解決方法

猫っ毛の扱いにくさに悩んでいる人のために、悩みに合わせた解決方法をご紹介します。

猫っ毛と相性がいいショートヘアにする

毎日の手入れも面倒だし、何もしなくてもヘアスタイルがキマる髪型にしたいなら、ショートへアがおすすめ。猫っ毛の特徴である“毛のやわらかさ”をうまく活かせます。

髪質がしっかりしていて毛の太い人がショートにすると、男性的になってしまう場合もあります。しかし猫っ毛なら、女性らしさを残したままお洒落なショートヘアスタイルが完成。

頭頂部もぺたんこになりにくくなりますし、あえて無造作にすることで小慣れ感も演出できます。

レイヤーを効かせたヘアカットにする

カットの仕方でも、扱いやすくきれいに見せることは可能です。

「猫っ毛だけど、ロングにしたい!」という人は、レイヤーを多めにして全体的に髪に動きがあるヘアスタイルがいいでしょう。

段のない真っ直ぐなロングヘアーは、猫っ毛には向いていません。あまり段は入れたくない人は、毛先だけでも空いてもらうときれいにまとまって見えます。

ロングヘアを綺麗に見せるために、ヘアケアは念入りにしてくださいね。

パーマをかける

扱いやすくするのにいちばん手っ取り早いのは、パーマをかけることです。

パーマ用のミストなどで髪を一旦濡らしてパーマを復活させてから、スタイリング剤を揉み込めば簡単にまとまります。ボリュームアップが自然にできるのもメリットですね。

ただ、パーマを繰り返すと髪が傷んでしまうので、ヘアケアを怠るとボリュームは出せても汚く見えてしまいます。なので、パーマと同時にトリートメントも美容院でやってもらうのをおすすめします。

ドライヤーは低温でゆっくり乾かす

ドライヤーで乾かしたあと、とんでもなく絡まっていたり、乾燥してパサパサになっていませんか?

ドライヤーの熱が強く当たりすぎているのが原因かもしれません。

乾きにくいので熱風ではやく乾かしたい気持ちもわかりますが、低温の方が細い髪へのダメージも抑えられます。

最後に冷風で整えてあげると、翌朝もまとまっていますよ。

スタイリング剤はクリーム系を使う

ヘアアレンジをする際にしっとりとした艶を出したいと思っても、スタイリング剤でベタベタになってしまい、逆に汚く見えてしまう…と悩んでいる人には、クリームタイプのスタイリング剤がおすすめ。

オイルのようにベタつかず軽い仕上がりで、適度な束感を作ってくれます。オイルでもつけ心地が軽いものなら毛先に使えるかもしれませんが、失敗する可能性もあるので気をつけて使いましょう。

ハリとコシを与えるタイプのシャンプーにする

髪の毛の質そのものを改善させたいという人は、まずシャンプーから変えてみてください。

いろいろな種類のシャンプーがありますが、ハリ・コシを与えてくれるシャンプーを選ぶとまとまりが出やすくなります。

毎日のシャンプーが髪の毛に与える影響はもちろん大きいですよね。ヘアケア剤を試す前に一度検討してみてはいかがでしょうか。

雨の日はなるべく髪の毛を結ぶ

雨の日は本当に厄介な猫っ毛。そんなときは無理に整えようとせず、潔ぎよく結んでしまいましょう。先ほどおすすめしたスタイリング剤も使って髪の毛を結べば、多少湿気を帯びてもきれいにキープできます。

ヘアゴムやバレッタを大きめにするとアレンジしなくてもお洒落になりますよ。

猫っ毛を強みに!

猫っ毛も、見方を変えれば強みになります。

髪の毛のやわらかさで女性らしい印象になりますし、クセが付きやすいのでドライヤーだけで内巻きにしたり外ハネにしたりできます。

流行りのゆるふわなスタイリングにも適していて、後れ毛も軽やかに作れます。

悪いところばかりではないので、いい部分も活かして美しく見えるように工夫してみてください。

まとめ

猫っ毛のお悩みについて解決方法をご紹介しました。ヘアケアや、カットの方法などを工夫すれば、猫っ毛の悩みは改善できます。

今回の記事を参考に、猫っ毛の自分も愛せるようになってもらえたら嬉しいです。

髪型がキマらない日におさらばしましょう!

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この記事を書いた人

名古屋在住フリーランスライターのサラダです。
日々の暮らしを豊かにするために、健康的で快適な生活を目指しています。無理しないことが大前提。
趣味は音楽、映画、美術鑑賞、海外旅行です。敏感肌。

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