[管理栄養士の週末レシピ] ごろっと根菜で冷え性対策!根菜の和風ポトフ

根菜類は煮物や鍋で冬に出番が多くなりますが、意外と使い方がマンネリ化したり、冷蔵庫で眠ったまま傷ませてしまった、そんな経験はありませんか?

今回は根菜類をごろっと使い、いつもと違う和風な味付けのポトフをご紹介します。

根菜パワーでからだをあたためながら、美味しく余った野菜を消費しましょう!

目次

根菜の和風ポトフ レシピ

準備するもの(材料)

材料(2人前)

大根200g
ごぼう1/2本
にんじん1/3本
れんこん1節(中サイズ)
厚切りベーコン150g
400ml
顆粒和風だし小さじ1
顆粒コンソメ 小さじ1
しょうゆ 小さじ2
刻みパセリお好み

作り方

1.れんこんは皮をむき、厚めの半月切りにする。ごぼうは長さ5cmほどの斜め切りにして水にさらして水気を切る。にんじんは皮をむき縦に4等分に切る。大根は皮をむき厚さ1cmの輪切りにする。ベーコンは長さ6cmほどに切る。

2.鍋に1.、水、顆粒だしとコンソメを加えて中火で蓋をして煮込む。アクが出たら取り除く。

3.大根とにんじんが柔らかくなったら、しょうゆを加えて火を止める。器に盛りつけお好みで刻みパセリを散らして完成。

根菜の和風ポトフ 管理栄養士のポイント

食べる冷え性対策!根菜パワー

根菜類には、からだをあたためる効果があります。東洋医学の考え方によると、れんこんやごぼう、にんじんなどの根菜類は「陽」という食材分類にあてはまり、体をあたためるものとして位置づけられています。

根菜には、冷え性の原因である血行の悪さを改善するビタミンや、体内で熱を生み出す筋肉の合成やはたらきを助けるミネラルが豊富に含まれています。

冷え性で悩んでいる人は、根菜を食べて、冷えない体づくりを目指しましょう!

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この記事を書いた人

グルメな管理栄養士として、美味しいものを食べて心も体も元気に、をテーマに活動中。美味しいグルメやカフェ情報から、オシャレで健康なレシピなどをSNSで発信。今日も美味しく楽しく”いただきます”。

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