[管理栄養士の週末レシピ] 良い睡眠は朝食から!さば缶ホットサンド

最近寝つきが悪いな…とお悩みの方はいませんか?実は、睡眠の質を上げるには午前中の食事がとても重要です。

今回は、睡眠をサポートする栄養を含む、朝食にぴったりのホットサンドを紹介します。今回はホットサンドにしていますが、普通のサンドウィッチや、パンの上にのせてそのまま食べても美味しいですよ◎

目次

さば缶ホットサンド レシピ

準備するもの(材料)

材料(2人前)

食パン(6枚切り)4枚
さば缶(水煮)1缶(190g)
セロリ1/4本
春キャベツ30g
バター10g

<A>

マヨネーズ大さじ2
粒マスタード大さじ1
レモン汁小さじ1
塩、こしょう各適量

作り方

1.セロリ、キャベツはみじん切りにする。さば缶は汁気をきり、ほぐす。

2.ボウルに1.<A>を加えて和える。

3.食パン1枚にバターを半量塗り、2.をのせてもう1枚の食パンで押さえ、ホットサンドメーカーで焼く。同様に計2個つくり完成。

さば缶ホットサンド 管理栄養士のポイント

良い睡眠は朝食から!

睡眠のメカニズムの一つとして、「睡眠ホルモン」というホルモンが分泌されることが挙げられます。睡眠ホルモンは、「トリプトファン」という栄養素が素になり合成されます。「さば」は、睡眠ホルモンのもとになるトリプトファンと、トリプトファンの吸収をUPするビタミンB6を両方含んでいる優れた食材です。
睡眠ホルモンの合成は日中に行われるため、出来るだけ朝食のタイミングでトリプトファンを摂ることが大切です。

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この記事を書いた人

グルメな管理栄養士として、美味しいものを食べて心も体も元気に、をテーマに活動中。美味しいグルメやカフェ情報から、オシャレで健康なレシピなどをSNSで発信。今日も美味しく楽しく”いただきます”。

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